卵巣年齢のチェックでは、卵巣の老化度や女性らしさ、美容度のチェックができます。卵巣から分泌されるホルモンの量、生成過程をチェックすることで、どの過程でホルモンがうまく変換、生成されていないのかがわかるので、自分に合ったケアができるのです。
卵巣年齢のチェックは、月経がはじまって3~5日目くらいが適しています。この期間は、各種ホルモンが安定しているからです。生理中の左右の卵巣の状態を超音波で検査して、どれだけの数の卵予備軍が待機しているかを観るのです。そして、数だけでなく、質の良さも調べます。採血によるホルモン検査はもちろん、排卵できているかどうかを排卵後に調べる採血検査も必要となります。
なぜなら、卵は育ったのに、排卵できずに消失してしまうものもあるからです。
卵巣年齢の検査をすることで、卵巣の機能、そして出産のチャンスがどれだけ残されているのかを知ることができるので、今後の参考にすることができますよね。ただし、検査にかかる費用が高いので、事前に問い合わせをしたほうがいいかもしれません。採血のみの場合や、プラス超音波、医師の診察など、検査項目により料金が異なるようです。
