卵巣年齢の検査は、生理中の卵巣にある卵のもとの細胞の数や質を、超音波や血液検査で行います。
卵胞から分泌される、抗ミュラー管ホルモンの数値で卵巣年齢を判定するのです。
ところが、検査代も高く、さらに、抗ミュラー管ホルモンでの卵巣年齢の検査をしている病院が、日本では数少ないそうです。
たとえば、東京にある臼井医院不妊治療センターでは、この検査をしています。以前、このクリニックの先生がテレビ出演され、ずいぶん話題になっていましたね。
臼井医院不妊治療センターでは、遠方の方のために、近所の病院で採取してもらった血液を郵送して、検査してもらうことができます。結果は3~4週間ほどで、郵送で送られてきます。
検査代は、臼井医院不妊治療センターの場合、採血のみで21000円、診察+採血で31500円です。特に、これまでの病院で不妊治療を受けられている方には、卵巣検査をすることにより、何か今後の役に立つかもしれません。また、いつか子供が欲しいと思われているなら、自分の卵巣年齢を知って、将来のプランを考えるのもいいと思います。
